2018年8月31日の定点写真です。平年よりも多く発生し、各地で被害をもたらした台風の襲来と比例するように流れ込んだ秋の空気により、酷暑もようやくわずかばかり和らいできた現場では、今日も順調に工事が進められています。

多目的競技場の屋根では、張られた合板の上からグレー色の防水シートを張る作業が行われています。また武道場に架けられたトラスの本数も全体(52本)の2/3を超えました。以前の記事で、多目的競技場のトラス本数(36本)に比べ武道場のトラス本数の方が本数が多いことをお伝えしましたが、それぞれのトラス間の幅は狭くなっているのがよくわかります。県産材で組み上げられた美しい屋台骨を、外側から見ることができるのは今だけです。