7月25日の現場状況写真です。右奥では武道場の屋根トラス工事が始まっています。

多目的競技場と武道場は、完全な相似形ではないのですが、トラスの形など似ている部分も多く、一見すると親子のようなたたずまいです。

 

多目的競技場は屋根トラス22本が架設されています(全部で39本)。先月から引き続き、屋根部分に合板を張る作業が行われています。

さらに斜め屋根の部分にも合板が張られ、徐々に屋根の形が見えてきています。合板を張ることで、水平方向の力に対する強度を増すことができます。

こちらは1枚目の写真と反対側から見た多目的競技場と武道場です。

武道場は10本の屋根トラスが架設されています。トラスの数は多目的競技場よりも多い52本です。多目的競技場と比べると武道場のトラスの方が一本一本は細くなっているようです。それぞれの構造の違いについても着目してみると面白いですね。