厳しい寒さが続いた2018年の冬の中でも、今期の一番の寒気が流れ込んだ2月上旬の現場です。

画面中央に見えるのは、初めてお目見えした120トンのクローラクレーンです。

屋根架構の組み立てなど、重量のある部材を持ち上げるために配置されました。

クローラークレーン (Crawler crane) とは履帯(クローラー、キャタピラー)と原動機を備えていて、不特定の場所へ自力移動して作業できる移動式クレーンです。とはいえ、速度が遅いため公道は走ることはできないため現場で組み立てて使われます。

集成材ではない製材品の木材では日本最大級の大きさの屋根の工事に向け、現場は着々と進行しています。